営業の休日は本当に休めないのか!?休むための対処法!

こんにちは、くーねると申します。

営業職は休日を満喫できないなんて聞いたことあるのではないでしょうか?休日も仕事に追われたり、お客様から電話が出て対応しなければいけないイメージがあると思います。

この記事は下記の人向けです。

  • 就職活動中の学生
  • これから営業に配属される人
  • 営業職に転職を考えている人
  • 営業職の休日勤務に疑問を持っている人

営業職の休日についてピックアップしてお伝えする記事です。

  • 営業職の休日について
  • 休日出勤について
  • 休日の電話を対応すべきかどうか
  • 休日の電話に出ない対策
目次

営業職の休日について

社会人で働いているならば『働く日』と『休日』を分けたいと考えている人は多いのではないでしょうか?

休日は仕事のことを忘れて、プライベートを楽しみたいと思っている人は多いと思います。

営業職では仕事を忘れてプライベートを楽しむことは難しいでしょう。

お客様からは休日関係なく電話をしてきますし、場合によっては休日に打ち合わせに来て欲しいと言われることもあります。

そんなときは休まずに電話対応したり、打ち合わせのため出社するようになります。

営業職の辛い要因の一つは休日にも仕事をしなければいけないところでしょう。もちろん休日なので好きなように過ごしていいので、電話も対応しなくていいし、打ち合わせにも行かなくていいと思います。ですが、信頼される営業は休日でも対応してくれる人になるでしょう。

ほんとに休日に電話に出れないときや出勤できないときもあると思います。

そんなときの対処法についてもこれからご説明していきます。

営業職の休日出勤について

休日も出勤して働いて休みがあんまり取れていない営業職の人もいると思います。

土曜や日曜にしか会えないお客様がいたり、仕事が溜まっていたりすると休日が取れないこともあるでしょう。

実際にお客様の都合に合わせていたら、毎日出勤するようになってしまうこともあります。

そんなちゃんと休めない営業パーソンはこれからご紹介する方法を試してみてください。

ちゃんと休むことでコンディションを整えれば仕事の効率も上がります。

疲れている人向けの記事がありますのでご参考ください。

休むためのコツ:仕事を効率的にこなす

当たり前のことですがなかなかできていない人が多いです。

仕事を効率的にこなせば、いつもより早く帰れますし休みもちゃんと取れます。

メモを使う

業務を効率的にこなすためにはまずやらなければいけないことを全てメモに書き出しましょう。

パソコンのメモでも携帯のメモ機能でも構いません。

このメモの入力もできるだけ早くできる方がいいので紙のメモでは時間がかかってしまうのでおすすめしません。

メモにやることを入力したら項目ごとに分けましょう。『見積もり作成』・『電話対応』など項目を作って分けると見やすくなります。

やることを書いたメモから今日中にやらなければいけないこと、やっておいた方が安心できることをピックアップします。

メモを使うことでやることが見える化をします。やることを見える化することのメリットは3つあります。

  • 業務の管理がしやすい
  • 優先順位をつけれる
  • モチベーションを維持しやすい
業務の管理がしやすい

どの仕事をいつまでに終わらせなければいけないか一目でわかれば、仕事はしやすいです。

また、人の脳は同じ動作を繰り返す方が負担が少ないので、同じような業務をまとめて一度にできるようになるので効率的に仕事ができます。

優先順位をつけれる

業務を見える化することで、業務の優先順位を管理できます。期日が近づいている業務から取り組むこともできますし、やらなければいけない業務を忘れてしまう確率もグッと下げれます。

モチベーションを維持しやすい

業務を見える化するということは終わらせた業務も見えるようになります。あなたが1日でこなした業務の数がわかるので達成感も普段より味わいやすいでしょう。

休むためのコツ2:できる限り、予定をコントロールする

簡単な話休日にお客様との予定を入れなければ休むことは可能です。

もちろんお客様に無理矢理予定を合わしてもらうわけではありません。

ここでのポイントは自分に都合が良い日程に誘導することです。例えば、「〇月〇日か×月×日でいかがでしょうか?」など自分に都合良い日にちをいくつか提案しましょう。相手の都合が指定した日と合わなかったときは相手に合わせてしまうとトラブルなく進められます。

できるだけ効率よく外回りをするため、移動時間が少なくなるような予定を組みましょう。そうすれば1日で多くのお客様に会うことができるので効率的です。

予定をコントロールできれば、自分が休みたい日に出勤することは少なくなるでしょう。

営業職では全て自分でコントロールできないことは理解しおく必要があります。お客様の都合に合わせる必要もありますので、柔軟に対応しましょう。

休むためのコツ3:同僚や上司に頼む

プライベートの大事な約束と大事なお客様との予定がかぶってしまうことがあります。

プライベートの約束も仕事もどっちも重要すぎて、悩んでしまうことがあります。

そんな時は上司や同僚を頼りましょう。かわりに対応してもらい、仕事をこなしてもらいましょう。

上司や同僚を頼るときに必要なことは上司や同僚の関係値です。

普段からコミュニケーションをとっていないと困ったときに助けてくれることはありません。

普段から上司や同僚とコミュニケーションをとり、上司や同僚が困っている時は積極的に手助けをしましょう。そうすれば自分が困っている時も助けてくれるでしょう。

もし良ければ社内でのコミュニケーションについてこちらをご参考ください。

営業の休日の電話対応

休日に電話がかかってくるとこは営業職の人は一度は経験あると思います。

営業職でない人は休日にお客様と連絡取ることはないので休日にお客様対応するイメージはつかないのではないでしょうか。

営業職では休日に電話対応は当たり前です。営業はお客様主体なので、お客様を優先にしなければいい結果が得られません。営業で良い結果を求めているようでしたら電話に出ることをおすすめいたします。

休日で仕事をするかどうかは個人の判断に委ねられます。休日は仕事と切り離して、プライベートを楽しんでも良いとは思います。ですが、『休日に電話対応してくれる営業』と『休日は電話対応してくれない営業』では前者の方がお客様に好かれることは間違い無いです。

僕の場合は出る電話と出ない電話で分けています。基本的にはどの電話にも出るようにはしていますが、たまに出なくても平気だなと思える内容の電話もあります。例えば、メールも来ていてお客様が電話で伝えたかった内容がわかるときや本当に電話に出れないようなときは出ません。それ以外は基本的に電話に出ますし、電話に出れなくても必ずその日には折り返し電話をかけ直します。

また、その日に電話に出ないことで大きな問題につながることもありますので、できればその日には電話に出た方がいいです。

お客様からの電話の内容は下記の3つに分けられます

  • クレーム
  • 急ぎの質問がある
  • 急ぎではないが質問がある

クレーム

お客様からの電話で必ず出なければいけない電話がクレームです。この世の中にクレーム対応をやりたいと言う人間はいないと思いますが、営業は自分お客様からのクレームは率先して対応するべきです。

理由は2つあり

  • 素早く対応した方が穏便に終わることが多いから
  • 自分が対応しなければ同僚や上司など他の人に迷惑をかける

クレーム対応の一番最初のアクションは素早ければ素早いほどいいです。まず、電話に出て相手の感情をぶつけてもらってそこで発散してもらえることを僕はおすすめします。お客様からのクレームの電話に出れないと、電話に出なかったことに対してもお客様は怒りますので電話には出るべきだと思っています。

クレームの電話に自分が対応しないと別の人が対応したりしますし、もし誰も対応しなければ今まで積み上げてきたお客様からの信頼はなくなります。

急ぎの質問がある

お客様が急いで確認したい内容や質問事項がある場合があります。法人相手でしたら一緒にメールも来ているかと思います。

この電話をほったらかしにしてしまうと後々のクレームにつながってしまいますし、信頼関係にヒビが入ってしまいます。

『相手の都合なんかだから気にしなくていいじゃん』なんて考えをあまり持たないようにしましょう。営業はお客様に寄り添う仕事でもあるので、お客様が困っていたら手を差し伸べるべきです。

急ぎではないが質問がある場合

お客様から急ぎではないければ聞きたいことがあります。お客様に後日連絡しても特に問題ないでしょう。ですが、休日でも対応してあげると、あなたの誠実さが伝わりますのでより信用されるようになるでしょう。

以上3をご紹介致しましたが、電話を出てみないとわからないので出来るだけ電話に出るようにしましょう。

  • 休日も対応してくれる営業
  • 休日は連絡が取れない営業

では休日対応してくれる営業の方がずっと信頼されます。営業職でいい成績を残したいようでしたら、休日も対応することをおすすめいたします。

休日に電話が出れない時の対応

休日でも電話対応することをおすすめしてきましたが、どうしても電話に出れないこともあると思います。そんな時の対応をご紹介致します。

休日に電話にでないコツ1:事前に対応

休みの日に電話がかかってきそうなお客様に休む前に連絡をしておきましょう。

事前に質問や困りごとがないかなど聞いておくと、突然連絡してくる確率はグッと下がります。

また、電話で休みの間連絡が取れないことも伝えましょう。急ぎの場合は別のものに連絡してもらうか、メールで連絡をしてもらうように伝えておけばなんとかなるでしょう。

休日に電話に出ないコツ2:上司や同僚を頼る

上司や同僚で頼れる人に変わりに対応してもらえるように対策しましょう。事前に上司や同僚に電話が来た場合対応してもらうようにお願いしましょう。普段からコミュニケーションとり信頼関係を築けていたら、お願いを聞いてくれると思います。

基本的には電話は自分で対応する方が無難です。お客様からの信頼を落とすようなこともありませんし、上司や同僚に迷惑をかけることがありません。

まとめ

営業職では休日出勤や休日の電話対応はよくあることです。お客様主体で営業は動くようになりますので、これから営業職になりたい方や営業職になる方は覚えておいてください。

効率的に仕事をしたり、ちょっとしたテクニックで休日出勤は減らすことができるので試してみてください。

休日の電話対応はできれば出ることをおすすめします。

どうしても電話対応できないときに限り、周りの人に頼ったり事前にお客様に連絡すればいいと思います。

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この記事を書いた人

営業職7年目で29歳のくーねると申します。
ご訪問いただきましてありがとうございます。

僕は訪問営業で3年連続で1億2000万円以上の売上を達成してきました。

たくさんのことを悩んでここまできた僕が営業されている方の助けになれたらと思いブログを始めました。

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